期待株 7059 コプロHD

時価総額がそれほど高くなく、業績が安定していて伸びそうな株を探していると、よさそうなものを見つけました。

7059 コプロホールディングスです。
建設現場に施工管理人員を派遣する会社、毎年業績は右肩上がり。
PERは14程度、時価総額163億円。去年マザーズに上場して今年東証一部に変更。
よさそうな雰囲気しますね~。

コロナ禍で一時は1500円を切った株価が今や3000円オーバー。
じゃあ1500円で買っておけばよかったといっても後の祭り。
その当時は何も知識がなかったものでね、無知は罪だよほんと。

コプロホールディングスの業績を分析

現在の進捗状況としてはだいぶ低いですね。
前期はさすがにコロナの影響があったというところでしょうか。
社長のインタビューでは、コロナ対策の経費を計上した結果低くなったとのことですが、
そもそも建設業は下期が本番、きっと盛り返してくれるでしょう。
11月12日に中間決算が発表なのでそれまでは静観。

実績に関しては問題なく伸びていますね。
1Qでだいぶ出遅れても予想修正していないことから、それなりの勝算があるのでしょう。
そもそも施工管理の現場は短期間ではないので、いったん派遣されたらしばらく続くわけで
その売り上げは保証されたようなものだから計画は立てやすいんでしょうね。

コプロホールディングスは海外も視野に?

コプロホールディングスは2020年4月にシンガポールで現地法人を立ち上げました。
海外への派遣も視野に入れているということのようですが、現状は情報収集のための会社のようです。
現地での需要などを調査して、需要が見込めれば本格展開って感じですかね。
おそらく派遣する場合は子会社のコプロエンジニアードから派遣ということになるんでしょう。
海外進出は数年がかりのプロジェクトでしょうから、すぐに売り上げに影響はなさそうです。

まとめ

建設業界はコロナの影響を考えても、需要が激減することは考えにくいです。
ましてや施工管理人員は慢性的に不足気味、ここを狙ってビジネスは強そうです。

5000円付近を狙ってホールドしたいですね。

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